前回の「高級「生」食パン 乃が美 はなれ」に続きまして、今回は、近鉄八尾駅1階の高級食パン店、「銀座 に志かわ」のご紹介です。
「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」の開店は、2019年10月8日ですので、ちょうど一年前ぐらいですね。
両方近鉄八尾駅近辺にあり、バチバチのライバル関係にある、「乃が美」と「に志かわ」。
それぞれ、ややコンセプトが違う感じですので、味や食感の比較なども交えながら、紹介していきたいと思います!
「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」の場所は?
「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」は、近鉄八尾駅の中央改札口正面のエスカレーターを降りた所の、北側(表側)一階にあります。
バスの停留所がある方ですね。綺麗な外観です。

おなじみ近鉄八尾駅の一階で、非常に便利な場所ですので、行けばすぐに分かると思います。
いやはや、近鉄八尾駅周辺って、本当に色々なお店ができてますよね~
便利になったものです。
「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」のお値段は?

「高級食パン」ですので、当然、お値段の方も気になるトコロ。
「銀座 に志かわ」の食パンの価格設定は、
- 二斤(一本):税込864円
の、一種類だけでした。
やはり、スーパーで売っている、お得価格帯の食パンに比べると、お高いですね~
ちょっとお試し用に、一斤設定もあれば良かったのに。
二斤なので、

はい。普通スーパーで売ってる食パンサイズの、ちょうど二倍です。
まぁでも、家族が多ければ、結構すぐに食べ切るサイズかもしれないですね。
カットしてないので、自分で切る必要があります。
これは、風味を損なわない為でしょう。
ちなみに、リノアス八尾店2Fの「高級生食パン 乃が美 はなれ」の方は、「一斤:税込432円」の販売もありましたよ。
「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」の食パン賞味期限や食べ方等
結構立派なパンフレットが付いて来ますので、ご紹介していきます。

保存期間は、常温で数日間。賞味期限は三日間と書いてあります。
冷凍保存なら、一ヵ月程度は、香りや風味がキープされるとのこと。
しかし、どうせなら、数日以内に完食したい所です。

ふむふむ。アルカリイオン水を使った、「水にこだわる高級食パン」という事ですね。
写真だけで、もはや美味しそうです。

てん太(筆者)はまだ試してませんが、和総菜やワインともあうみたいですね。
今度試してみるかな~

「まずは生のまま、何もつけずにお召し上がりください」と書いてあります。
この辺りは、前回ご紹介した、「高級「生」食パン 乃が美 はなれ」と全く同じで、高級食パンのお約束的な感じですね。
「銀座 に志かわ」食パン開封とカットのコツ
高級食パン様開封の儀
さて翌朝。まずは、高級食パン様を開封していきます。
に志かわの食パンは、

こんな感じの保存袋に入っています。
袋を開けると…

おぉ!開けた瞬間、ぶわっと、甘い香りが広がります! これは結構感動しますよ~
期待感が高まります。
食パンの切り方のコツ(自己流)など
続いて、包丁等で、お好みの厚さにカットしていきます。

食パンを切る時はまず、比較的固い底面を上にして、そこの角から切っていくと、後が楽になりますね。
切り方は自己流ですが、上から押さずに、なるべく包丁をスライドさせながら切っていくと、切りやすかったです。
包丁を温めてから切ると良いと書いてあるサイトもありましたが、てん太的には、あまり変わらない印象でした。
あと、やや厚めに切った方が、焼いた時に内部のフワフワ感が残って、良いと思いますよ!
いざ、「銀座 に志かわ」食パン実食!
お作法通り、焼かずに頂く
まずは、高級食パン道のお作法(?)通り、焼かずにそのまま頂きます。
当然ですが、スーパー等で売っている、お得系食パン達とは全然違いますね。
しっとり・フワっとしていて、甘みの中にパン独特の風味があり、美味しいです!
普通に、耳まで美味しく食べられますね。
甘みに関しては、「銀座 に志かわ」の方が強く、モチフワ感に関しては、「高級「生」食パン 乃が美」の方が上だと感じました。
焼いて食べてみる
続いて、オーブントースターで焼いて食べてみました。
外側はサクっとした食感に変化し、内部のモチフワ感はそのまま残っていて、食感のギャップが楽しめます。
はい。「乃が美」の時もそうでしたが、明らかに焼いた方が美味しいです!
高級食パン道の、「焼かずに」のお作法は、結構疑わしいと思います(笑)
バターを塗るともはやドーナツ!
最後の〆は、やはりこれでしょう。
少しレンジでチンして溶かしたバターを、塗ってから頂きます。

むむむ。これはこれは…
パン自体の甘みと旨味に、バターのコクと香りがプラスされて、最強のハーモニーが完成しました!
やばいです。感動的に美味いです。
これはもはや、食パンと言うよりも、「昔ながらのドーナツに近い存在」と言ってしまっても良いかもしれません。
ちなみに、てん太は何故か、かぶりつくよりも、手でちぎって食べた方が美味しく感じました。
あと、元々パンに甘みがありますので、ジャム等の甘い系よりは、コクの出るバター等の方があうと思いますよ。
「高級食パン 銀座に志かわ 近鉄八尾店」まとめ

今回は、前回に引き続き、高級食パン店のご紹介でしたが、いかがだったでしょうか?
近鉄八尾駅すぐ近くの、ライバル高級食パン店、「に志かわ」と「乃が美」。
食べ比べてみると、「に志かわ」の食パンも、もちろん十分に柔らかいんですが、パン自体の柔らかさに関しては、「乃が美」の方が上でした。
この辺りは、コンセプトの違いなんでしょうね。
しかし、それ以外の、「甘み・旨味・バターとの相性・総合バランス」に関しては、「に志かわ」の方が上でした。
バターを塗った最強状態では、もはや、「ほぼドーナツ」の域に達する「銀座 に志かわ 近鉄八尾店」は、文句なしに、“☆5 絶対食べるべきレベル”と言って良いでしょう!!
自分で食べても良いし、ちょっとした贈り物などにもピッタリで、喜ばれると思います。
近鉄八尾駅のバス停の所で、場所も非常に便利ですので、是非一度食べてみてください!
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